12月30日の後半編です。
さて、221系で天王寺駅に到着後、通天閣界隈に向かいました

天王寺動物園近くから望む通天閣。
通天閣界隈は「
新世界」と呼ばれ、昔は浮浪者が多く、気軽に出歩きにくいところであったらしいのですが、現在は若者や観光客が多くなっています。
祖父母が大阪住在バリバリの大阪人ということもあり、これまでもなんば(吉本新喜劇が有名)や鶴橋(焼肉屋が多い)の辺りに連れて行ってもらったことがあるのですが、今回の新世界もそれに匹敵する大阪ワールドが広がっていました。
「新世界」が一秒で判る一枚↓

串かつが有名ということで、派手な串かつ屋の看板が目立ちます。そして狭い道に人が沢山、あふれる関西弁。こんなところ名古屋にはありませんね。大須とは比べ物になりません。(注 大須とは大須観音を中心とした、名古屋の秋葉原といわれる商店街)
祖母がある串かつ屋に連れて行ってくれました。

↑その串かつ屋がある「ジャンジャン横丁」。串かつはおいしいとかまずい云々より、串かつ屋独特の雰囲気が楽しめたのが良かった。
この先には大阪環状線のガードがあり、ガード下には怪しいものを売っている露店が並んでいました。ブランドの財布(偽物?)とか一着300円(!?)のシャツ、などなど。
串かつを食べた後は、いよいよ通天閣にのぼります。

安 心 と 信 頼 の 日 立 グ ル − プ
通天閣の上からは大阪の市街が一望に違いない!通天閣に早くのぼりたくて仕方なかったのですが・・・
通天閣のエレベーター前にはながーーーーい行列。なんとエレベーター、一時間待ち。
いつか、一人で来ることにして、今回展望台に上がるのは断念しました。大阪市街を眺めるのは今度に持ち越し。
帰りはまずJR大阪環状線を利用します。

乗車したのは103系。まだまだ現役、国鉄時代の車両です。
それにしてもこの103系、走行音がゴロゴロうるさい。モーター音では絶対無く、車両がしなっている音に聞こえるのだが・・・大丈夫かい。
京橋で京阪電鉄に乗り換え。京阪電鉄は祖父母宅の最寄駅があるということで、名鉄の次に(もしかすると一番)なじみがある私鉄です。10月に中ノ島線が開業し、大規模なダイヤ改正が行われたので、新たな京阪はどうなっているかとても楽しみでした。
京橋駅に滑り込んできたのは

いきなり塗装リニューアルされた特急車8000系。少々違和感を感じます。
去年京阪が塗装を大幅リニューアルすると聞いたときは驚き、桃の木、山椒の木でした。あの伝統的な塗装をまったく違った塗装に変更するのですから。
乗り込んだ特急は車内も完全にリニューアルされていて、まるで新車でした。シートの座り心地が近鉄特急より良かった気がします(殴)
複々線区間を快走し、祖父母宅の最寄り駅、樟葉に到着。やっと30日が終わりました。
正直書くのに飽きてきましたが、「正月鉄道記」まだまだ続きます。